このサイトのロゴアイコン メニューボタンのデザイン用ライン はてなブックマークのロゴアイコン フェイスブックのロゴアイコン ツイッターのロゴアイコン はてなブログのロゴアイコン メニュー用アイコン 1 メニュー用アイコン 2 メニュー用アイコン 3 メニュー用アイコン 4 メニュー用アイコン 5 メニュー用アイコン 6 「目次へ」リンクのアイコン
髪の専門家が語る、髪の毛のお役立ち情報
広告

町や地域に昔からある、小さな理容店や美容店が潰れずに残り続けている理由。

あなたの住んでいる町にもあると思うのですが

昔からある、小さな理容店や美容店てありません?

主におじいさんやおばあさんがやっていて、お店も設備も古く、懐かしい感じの小さな理美容店です。

このような理美容店の中には「お客さんが来ているか?」と思っていしまうほど静かなお店もあります。

現在、理美容店の競争は激しく、実際日々多くの店舗が閉鎖したりしているのですが

なぜか昔からある理美容店は潰れずに残り続けているお店が多くあります。

収入が多くあるようには見えないのですが、なぜか閉店したりしません。

不思議ですよね?どうしてでしょう?

この謎をひもとけば、理美容業は本当は儲かりやすい職業だということがご理解いただけます

続きを読む

頭皮マッサージは薄毛改善に効果が無いと聞いたけど、ほんとうにそうなの?という話。

育毛や薄毛改善で大事だと言われていることの一つに、頭皮マッサージがあります。

いわゆる頭皮(スキャルプ)マッサージです。

「血行をよくするためにマッサージをしたほうがよい」

ということを言われることが多いと思うのですが

実はいろんな意見があるのをご存知ですか?

実は専門医の方でも非常に意見が分かれているのが、この頭皮マッサージなのです。

そのことについて今回は話したいと思います。

続きを読む

トリートメントの後にリンスやコンディショナーは、しない方が良いという話。

トリートメントの後にリンスまたはコンディショナー。

髪のダメージが気になる時に、効果があると言われる方法です。

これはトリートメントの効果と、リンスやコンディショナーの効果が違うため、有効に働くとさせる方法で。

サロンに行かなくててもよく、何より手軽ということで、行っている方も多いと思います。

ですが私は、なるべくしない方がよい。どちらかと言えば余計にダメージを進行させる可能性があると考えています。

それはなぜかと言うのが、今回のお話です。

続きを読む

シャンプーの泡立ちと洗浄力の話。洗浄の強さを見極めるには泡の状態を判断材料とするのが、ある程度役立ちます。

前回の記事の補足のような記事なのですが、今回は界面活性剤の泡立ちと洗浄力について話したいと思います。

シャンプーの泡立ちと言えば、よくシャンプーのCMでモコモコの泡で髪を洗うものが多くありますよね。

それで実際に髪に付けて泡立てても、そんなに泡立ったりしません。CMほどの泡となると、かなりの量が必要です。

それほどの量となると、正直シャンプーの量が多すぎます。だいたいのシャンプー剤で、洗い過ぎになると思います(笑)

これはシャンプーのイメージが「泡立つ」という印象が強いからなんでしょうが。

これは小話ですが、昔の理美容店では「スタンドシャンプー」というものがありました。

これは昔よく行われていたシャンプー技法で、ちょっと濃くして液が顔にタレにくくしたシャンプー液を、椅子に座った状態そのままで頭にシャンプー液を塗布して泡立てるという洗髪方法です。

今ではこの洗髪法を行う所は少ないでしょうが、今でも行っている所はあります。

このスタンドシャンプーであっても、CMのような泡立ちにはなりませんからね(笑)

泡立ちといえば、とても汚れた髪や頭皮の場合、なかなか泡立たなかった経験がありませんか?

これはコテコテの油汚れの食器を台所用洗剤で洗ったときに泡立ちにくいのと一緒で、汚れが多いと泡立ちにくいのです。

逆に少量の洗剤でも、スポンジや泡立てネットで泡立てるとすごく泡立ちます。どうしてでしょう?

今回はシャンプーの泡立ちと洗浄力についてのお話です。

続きを読む

シャンプーの頻度や回数を真剣に考えた結果、洗髪頻度や回数はその人によって変わることが分かった話。

インターネットでは周期的に話題となるネタがたまにあります。そんな感じで最近、シャンプーの広告に書かれたシャンプーの頻度の移り変わりという内容が話題となりました。

ちょっと前、1900年代の前半では、シャンプーの頻度は週一回や月二回だったのです。もっとさかのぼれば1カ月に一度や、それ以上の頻度になるそうです。

シャンプーを每日のようにするようになったのは、実はつい最近で、朝にシャンプーをする「朝シャン」なども1987年に新語・流行語大賞(新語部門・表現賞)を取っています。

それに同時に、界面活性剤を使ったシャンプー剤を每日使うのは大丈夫なのか、という疑問も生まれています。「ノー・プー」、日本では「湯シャン」などといった、シャンプー剤をできるだけ使わないようにする方法も話題になっています。

本当のところは、いったいどうなんでしょう。そこらへんの情報を集め、シャンプーの頻度や回数について、じっくり真剣に考えてみました。

続きを読む

最近のシャンプーはどんなものを選んでも、大差はあまりないんじゃないかな?と思ってしまった話。

以前読んで、ツイートした記事で、このようなことが書かれていました。

シリコンシャンプーも一時のようにシリコンを過剰にいれた商品が減り、改善されてきています。とくにかゆみなどがなければ、シリコン・ノンシリコン、オーガニックにかかわらず、気に入った、自分の髪にあったものを使えばよいでしょう。

「ついついポニーテール」「髪の洗いすぎ」 女性の薄毛につながるこれだけの理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

これは育毛の記事なので頭皮に重点を置いての回答なのですが。

たしかに最近は昔に比べてシャンプーの質が良くなっていると聞いています。

これは製造技術が上がったのと、私たち消費者の健康・安全面の意識が上がったからだと思うのですが。

とにかく昔にくらべてシャンプーは格段に良くなってきているそうです。

なので全部…とは言いませんが、シャンプーはどれを選んでも大差ないんじゃないかな?と最近は思ったりします。

髪の専門家を名乗る者の発言とは思えない言葉ですが(笑)

今回はそんな事について、書いていきたいと思います。

続きを読む

ついに「髪を修復する」と断言してもよい、ヘアケア製品が販売されたかもしれない話。

当サイトでも何回か書いていますが「髪はダメージを受けると戻らない」というのが今までの常識でした。

お家でトリートメントしようが、理美容室で高額なヘアトリートメンをしようが、それはその時だけのごまかしです。

どうしてかというと、髪と結合しないからです。なので付けても、すぐに流れ出てしまう。

これを防ぐため皮膜のようなコーティングをする所もありますが、最近では、そのような皮膜は逆に髪のダメージを増やす原因だと言われています。

なので、一時しのぎの修復はできても厳密な意味での修復、つまり髪に「失った部分(ケラチンタンパク質)」を結合などさせて強力にくっ付けさせる、なんてものは正確にはありませんでした。

ところが最近になって、ついに髪にちゃんと結合するケラチンタンパク質が開発され、販売されたのかもしれません

今回は、そんな新しい製品についてのお話です。

続きを読む

アミノ酸シャンプーだって欠点はある?髪や頭皮に良いと言われるアミノ酸系シャンプーのメリット・デメリット。

シャンプーの種類はいろいろありますが、「アミノ酸シャンプー」というものがあることをご存知ですか?

インターネットでシャンプーのことをいろいろ調べていると紹介記事などを一度は見たことがあるかもしれません。

これらは非常に良いシャンプーのような紹介をしています。その分、お値段も少々お高いのですが。

記事を読んでいると、市販の安価なシャンプーは髪や頭皮に良くなく、アミノ酸シャンプーなどは髪や頭皮にとても良い感じを受けます。

欠点があるとすれば、アミノ酸シャンプーが洗浄力が強くない(適度や適切)という程度で、高品質で欠点がかなり少ない印象を受けます。

はたして、そうなのでしょうか?

今回はそのアミノ酸シャンプーについてのお話です。

続きを読む

『髪は呼吸している』という話。髪の毛にとってこれは、とっても大事な機能です。

髪は「死んだ細胞」と呼ばれています。

死んだ細胞とは、細胞分裂などの活動をしてない細胞をいいます。髪は細胞核もミトコンドリアも無くなり、細胞としての活動はしませんので「死んだ細胞」と言われるのです。

そんな髪ですが、実は呼吸していると聞いたら、どうですか? びっくりしますか?

今回はそんな、髪の呼吸についての話です。

続きを読む

AIやIoTなど最新技術を理美容や毛髪業界にどう活用させるのか、勝手に妄想した話。

最近、こちらを読んだのですが。

シン・ニホン - 財務省

「なるほどなー」と考えさせられました。

特に印象的だったのが「妄想しカタチにする力」です。つまりはイマジネーション。いいですよねー。

この話に触発されて、私も妄想で「こんなんあったら便利!」と思う、髪の毛の関わるアイテムなどを勝手に考えてみました。

個人の勝手な考えなので、大したものでもありません。

お目汚しでございますが、よかったらお付き合いください。

続きを読む

「ストレートになるシャンプーやトリートメント」があると聞いたので、ちょっと調べてみた話。

最近、非常にビックリしたのですが。

なんと、髪がストレートになるシャンプーやトリートメントがあるらしいのです。

正確に言えば「髪のうねりやクセをおさえるシャンプー&トリートメント」のことなのですが。

聞けば、けっこう前から販売されているみたいで、メーカーも製品もいろいろあります。

まさかシャンプーやトリートメントでストレートヘアーになれる時代になるなんて、夢のようですね。

って、そんなワケあるか〜〜い!(笑)

続きを読む

髪が持つ3つの水分(結合水・自由水・吸着水)の話。水分があることで髪はやわらかく、しなやかに動くことができます。

日本は湿度が高い国だと言われていますが、特に梅雨から秋雨までの期間は、全国平均的にも湿度は高くなっています。

湿度が高いと困るのが髪のセットやくせ毛ですよね。髪が空気中の湿気(水蒸気)を吸収して、セットがくずれたり、くせ毛で髪がうねったりしてしまいがちです。

ジメジメした時期は肌もベタベタしますが、ウール系の寝具だと羊毛が湿気などの水分を吸収して、お肌をサラサラにすることをご存知でしょうか。

参考リンク:眠りの大切さを伝える専門店 日の本寝具

羊の毛と人間の髪の毛は、構造や性質がよく似ています。そして羊毛が湿気を吸収するように、人毛も水蒸気や水分を吸収します。

どうして水分を吸収するのかと言えば、毛髪自体が髪の水分を一定量保存するよう調整する仕組みを備えているためです。

今回は髪と、吸収し保持する水分についてのお話です。

続きを読む

髪と頭皮の紫外線(UV)対策を考える。夏は特に量が多くなるので、とても注意が必要です。

髪も日焼けする。この言葉をご存知でしょうか?

ネットの広がりと共に情報の広がりも大きく早くなったので、このご存知の方も多いと思われます。

上記のとおり、日光は肌だけでなく、髪にも影響をおよぼすのです。

その原因となるのが紫外線

特に夏場は、紫外線の量が多くなるので注意が必要です。

続きを読む