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髪の専門家が語る、髪の毛のお役立ち情報
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髪は残留アルカリだけでは、ダメージを受けない(かもしれない)話。

残留アルカリ

または残存アルカリとも、アルカリ残留とも言われているもの。

髪は弱酸性の状態がよく、アルカリ性は良くない。

そんなアルカリ性の成分が毛髪内に残ってしまう「残留アルカリ」。

そのアルカリのせいで、髪のダメージが進行してしまう…!

そんな話、聞いたことありませんか?

今回はそんな、残留アルカリについてのお話をしたいと思います。

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【保存版】シャンプーの正しい仕方・方法を、「なぜそうするのか」という理由も合わせてお話します。

最近ではシャンプーは毎日のように行いますよね。

若い人は知らないでしょうが、昔はシャンプーは週に一回や、二、三日に一回など、毎日はしていませんでした。

この毎日行うシャンプーですが、大なり小なり髪にダメージを与えていることをご存知ですか?

ダメージ量はパーマやヘアカラーなんかより断然少ないのですが、問題なのは回数。

例えばショートからロングに髪を伸ばすため、1年髪をカットしなかったとします。

そうすると髪はシャンプーによって、1年間365回のダメージを受けることになります。

弱いダメージだとしても、これだけ受けると大きいダメージになりますよね。

髪はダメージを受けると「自然に治る」ということありません。なので出来るだけダメージを受けないようにするのが今のところ良いのです

なので、毎日行うシャンプーを少し気をつけるだけでも、髪の毛のダメージ具合が変わってきます。

つまり毎日行うシャンプーはヘアケアにとって、とっても大事。これがシャンプーはヘアケアの基本と言われる所以ゆえんです。

今回は当サイトが調べ研究し自信を持って紹介する「正しいシャンプーの仕方」のお話です。

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シャワーの温度は何℃が適切? ぬれた髪と熱から科学的に考えた、洗髪時に髪にとって最適な水温の話。

お風呂やシャワーの温度は何度がいいか――そんなことを考えたこと、ありませんか?

ネットで調べればいろいろありますよね。

温度は目的によっても違います。リラックスならぬるめ、目を覚ましたいなら熱めという風にです。

では、髪の毛はどうでしょう?

シャワーをするとき、髪にとっての「ベストな温度」というものが、はたしてあるのでしょうか?

今回はそんな疑問が解決するかもしれないお話です。

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髪も肌のように、アルカリ中和能があるのか、それとも無いのか。

「髪はアルカリ性より弱酸性のほうがよい」

よく聞きますよね。

当サイトでもアルカリについては何回かお話しています。

アルカリが髪に残ったものを「残留アルカリ」などと呼びますが

これが、お肌の場合ならそれほど気にする必要はありません。

それはなぜかと言えば、皮膚にはアルカリ中和能という機能があるからです。

ところで髪と皮膚は、同じケラチンタンパク質でできていて、似ている所も多くあります。

なので、皮膚にアルカリ中和能という機能があるなら、髪の毛にもそのような機能があっても不思議じゃないですよね?

今回はそんな「髪のアルカリ成分は中和されるのか」というお話です。

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髪とも関係が深い『酸化』って、そもそもなに? 髪にまつわる酸化について、まとめてみました。

酸化。

私達にもっとも身近な化学反応と言われるものです。

代表的なのは鉄が錆びて酸化鉄になる現象で、身近のものでは切ったリンゴの表面が変色する現象など。紙や木が燃えるのも酸化の一種です。

この酸化反応は、髪にも当然関係しているものがあります。

今回はその酸化が髪に関係している話を、まとめてました。

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「グーの握りこぶしにした手の甲ぐらいの固さの頭皮ならキケン」はデマ。頭皮の硬さと薄毛の関係の話。

薄毛や脱け毛、いわゆる「ハゲ」にまつわる話は、実にいろんな噂があります。

その話のほとんどは科学的根拠がないものが多く、半分以上はそうだと言っても過言ではないぐらいです。

その中の一つに、手をこぶし状に握った手の甲側、つまり「グー」の手の甲みたいに固い頭皮だったらハゲやすい、というものがあります。

実際これは知り合いが育毛サロンで言われたことだそうです。この言葉にショックを受け、けっこう悩んでいました。

この『頭皮が硬いと薄毛になる』といのは本当でしょうか? 今回はそのことについてのお話です。

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町や地域に昔からある、小さな理容店や美容店が潰れずに残り続けている理由。

あなたの住んでいる町にもあると思うのですが

昔からある、小さな理容店や美容店てありません?

主におじいさんやおばあさんがやっていて、お店も設備も古く、懐かしい感じの小さな理美容店です。

このような理美容店の中には「お客さんが来ているか?」と思っていしまうほど静かなお店もあります。

現在、理美容店の競争は激しく、実際日々多くの店舗が閉鎖したりしているのですが

なぜか昔からある理美容店は潰れずに残り続けているお店が多くあります。

収入が多くあるようには見えないのですが、なぜか閉店したりしません。

不思議ですよね?どうしてでしょう?

この謎をひもとけば、理美容業は本当は儲かりやすい職業だということがご理解いただけます

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頭皮マッサージは薄毛改善に効果が無いと聞いたけど、ほんとうにそうなの?という話。

育毛や薄毛改善で大事だと言われていることの一つに、頭皮マッサージがあります。

いわゆる頭皮(スキャルプ)マッサージです。

「血行をよくするためにマッサージをしたほうがよい」

ということを言われることが多いと思うのですが

実はいろんな意見があるのをご存知ですか?

実は専門医の方でも非常に意見が分かれているのが、この頭皮マッサージなのです。

そのことについて今回は話したいと思います。

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トリートメントの後にリンスやコンディショナーは、しない方が良いという話。

トリートメントの後にリンスまたはコンディショナー。

髪のダメージが気になる時に、効果があると言われる方法です。

これはトリートメントの効果と、リンスやコンディショナーの効果が違うため、有効に働くとさせる方法で。

サロンに行かなくててもよく、何より手軽ということで、行っている方も多いと思います。

ですが私は、なるべくしない方がよい。どちらかと言えば余計にダメージを進行させる可能性があると考えています。

それはなぜかと言うのが、今回のお話です。

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シャンプーの泡立ちと洗浄力の話。洗浄の強さを見極めるには泡の状態を判断材料とするのが、ある程度役立ちます。

前回の記事の補足のような記事なのですが、今回は界面活性剤の泡立ちと洗浄力について話したいと思います。

シャンプーの泡立ちと言えば、よくシャンプーのCMでモコモコの泡で髪を洗うものが多くありますよね。

それで実際に髪に付けて泡立てても、そんなに泡立ったりしません。CMほどの泡となると、かなりの量が必要です。

それほどの量となると、正直シャンプーの量が多すぎます。だいたいのシャンプー剤で、洗い過ぎになると思います(笑)

これはシャンプーのイメージが「泡立つ」という印象が強いからなんでしょうが。

これは小話ですが、昔の理美容店では「スタンドシャンプー」というものがありました。

これは昔よく行われていたシャンプー技法で、ちょっと濃くして液が顔にタレにくくしたシャンプー液を、椅子に座った状態そのままで頭にシャンプー液を塗布して泡立てるという洗髪方法です。

今ではこの洗髪法を行う所は少ないでしょうが、今でも行っている所はあります。

このスタンドシャンプーであっても、CMのような泡立ちにはなりませんからね(笑)

泡立ちといえば、とても汚れた髪や頭皮の場合、なかなか泡立たなかった経験がありませんか?

これはコテコテの油汚れの食器を台所用洗剤で洗ったときに泡立ちにくいのと一緒で、汚れが多いと泡立ちにくいのです。

逆に少量の洗剤でも、スポンジや泡立てネットで泡立てるとすごく泡立ちます。どうしてでしょう?

今回はシャンプーの泡立ちと洗浄力についてのお話です。

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シャンプーやトリートメント、リンスやコンディショナーなどで使われている、界面活性剤とは何か。

以前、シャンプーの成分コンディショナーやトリートメントなどの成分の話をしたのですが、それらにふくまれているものに界面活性剤があります。

ヘアケア製品と界面活性剤は深い関係がありますが、実はシャンプーやリンス・コンディショナー・トリートメントなどだけではありません。整髪料や化粧品などなど…。実に様々な製品、薬剤に界面活性剤は使われています。

いったい界面活性剤とは何でしょうか?

今回はその界面活性剤についてのお話です。

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シャンプーの頻度や回数を真剣に考えた結果、洗髪頻度や回数はその人によって変わることが分かった話。

インターネットでは周期的に話題となるネタがたまにあります。そんな感じで最近、シャンプーの広告に書かれたシャンプーの頻度の移り変わりという内容が話題となりました。

ちょっと前、1900年代の前半では、シャンプーの頻度は週一回や月二回だったのです。もっとさかのぼれば1カ月に一度や、それ以上の頻度になるそうです。

シャンプーを每日のようにするようになったのは、実はつい最近で、朝にシャンプーをする「朝シャン」なども1987年に新語・流行語大賞(新語部門・表現賞)を取っています。

それに同時に、界面活性剤を使ったシャンプー剤を每日使うのは大丈夫なのか、という疑問も生まれています。「ノー・プー」、日本では「湯シャン」などといった、シャンプー剤をできるだけ使わないようにする方法も話題になっています。

本当のところは、いったいどうなんでしょう。そこらへんの情報を集め、シャンプーの頻度や回数について、じっくり真剣に考えてみました。

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