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髪の専門家が語る、髪の毛のお役立ち情報
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毛髪科学

髪は残留アルカリだけでは、ダメージを受けない(かもしれない)話。

パーマやヘアカラーをすれば髪のアルカリが残る「残留アルカリ」というものがあります。髪は弱酸性の状態が強くアルカリ性だと弱くなる。そのアルカリが残るなんて髪にとってキケン!なんて思いますよね?本当にそうでしょうか?今回はそんな残留アルカリに…

シャンプーの泡立ちと洗浄力の話。洗浄の強さを見極めるには泡の状態を判断材料とするのが、ある程度役立ちます。

シャンプーといえば泡立つというイメージですが、しっかり泡立っているときはシャンプーの洗浄力ももっとも高い状態だとも言えます。ですが近頃は皮脂の取りすぎや洗いすぎといったことが問題になっているのも事実。今回はその洗浄力の見極めで、ちょっと役…

シャンプーやトリートメント、リンスやコンディショナーなどで使われている、界面活性剤とは何か。

シャンプーやトリートメント・リンス・コンディショナーにかかせない、界面活性剤についての話です。じつは整髪料や化粧品など、さまざまな製品に使われていて、髪の毛の関わる製品にもきってもきれない重要な成分でもあります。

髪が持つ3つの水分(結合水・自由水・吸着水)の話。水分があることで髪はやわらかく、しなやかに動くことができます。

健康な髪は柔らかく、しなやかで、瑞々しい弾力を持っているのですが、それは毛髪内部に水分があるためです。そうです、髪は内部に水分を閉じ込めている物質なのです。しかもこの水分、髪の毛自身が呼吸して調整していることをご存知ですか?今回はそんな髪…

髪の毛は弱酸性だけど、どうして弱酸性? という疑問を解説。じつは髪の成分であるアミノ酸が関係しています。

髪は弱酸性だとよく言われますが、どうして弱酸性だと言われるのでしょうか? 水に溶けない髪の毛が弱酸性をしめすのには、とうぜん理由があります。今回は髪が弱酸性をしめす理由について、髪の構造や成分から紐解いていきたいと思います。

1日200本抜けても大丈夫? 髪の毛が1日に抜ける本数と、時期や季節の関係。抜ける本数には独自のリズムがあるのです。

「髪が1日にこれぐらい抜けるとヤバイ」という話がありますが、髪の毛自体は毎日自然に脱毛しています。その本数が多いと薄毛・抜け毛を気にしますが、実は1日に抜ける本数は、1年を通して同じ本数とは限らないのです。今回は時期や季節によって変わる、髪の…

髪の毛と、それに関係した「数字」の話。1日に伸びる長さや、世界一長い髪の長さなど、いろいろ集めました。

先日、日本の女子高生が「最も長い髪の毛を持つティーンエイジャー」としてギネス認定されましたが、その髪の長さは、なんと155.5cmなのだそうです。そこから「髪は1日に何cm伸びる」や「世界一長い髪の毛は何cm」などといった、髪に関係した数字について集…

髪の弾力(コシ)に関係している4つの結合の話。 この結合によって、髪の毛は強い弾力性を持てています。

髪の毛は非常に弾力、つまり「コシ」がある組織なのですが、このコシはいったいどこから来ているのでしょうか? 実は髪の弾力やコシは、髪の構造の中に秘密があります。今回は、髪のセットやパーマなどとも関係が深い、髪の4つの結合についての話です。

「髪は弱酸性」というけど、弱酸性やアルカリ性を表す pH(水素イオン指数)って、そもそも何?

「髪は弱酸性」というふうに、酸性やアルカリ性という言葉はよく見聞きしますが、この酸性やアルカリ性など判別するのが pH(ペーハー)です。ですが、そもそもこの pH とは何でしょう?今回は髪の毛や、髪に関係した製品などにも関係が深い、酸性やアルカリ…

髪の毛に関わる製品でもよく見かける「イオン」について、ちょっと調べてみました。

髪の毛に関わる製品や、日頃の生活の中で「イオン」という言葉をよく見たり聞いたりします。ですが、イオンがいったい何のことなのか、いまいちよく分かっていない人も多くおられます。今回はこの「イオン」とは何かについて、ちょっと調べてみた記事です。

トリートメントやリンス・コンディショナーの成分や働きについて、簡単にまとめてみました。

トリートメントとリンス・コンディショナーに配合されている成分と、その働きについてまとめた記事です。これらは実はよく似ているのですが、近年のヘアダメージの増加に伴いトリートメントおよびその成分の需要が高まってきています。

シャンプー剤の成分と、その働きについてまとめ。単にシャンプーといっても、中身はけっこう複雑なのです。

シャンプー剤に含まれている成分と、その働きについてまとめました。一口に「シャンプー」といっても、実に様々な成分が入っていて、それぞれが絶妙な配合で上手く働くことで、一つのシャンプー剤として成り立っています。

髪を組成している成分まとめ。髪はタンパク質と脂質やメラニンなどの成分、それと水分から出来ています。

髪を作っている成分について、まとめた記事です。髪は様々な成分を組み合わせて出来ているのですが、主にタンパク質と脂質、髪の色素であるメラニンなどの成分、それと水分といったもの出来ていて、それぞれ髪を構成する重要な成分です。

髪と皮脂との関係や役割まとめ。髪や頭皮で嫌われがちな皮脂ですが、体が作りだす天然のコンディショナーでもあります。

髪と皮脂について簡単にまとめました。髪や頭皮にとって嫌われがちな皮脂ですが、私達の身体にはなくてはならない器官や機能で、天然のコンディショナーとしての髪や頭皮を守る役割も持っています。

髪の一生「ヘアサイクル(毛周期)」まとめ。髪は成長・退行・休止というサイクルを繰り返しています。

毛周期こと、ヘアサイクルについての簡単なまとめです。髪の一生とも言われ、成長と脱毛を繰り返えすこの自然現象は、このサイクルの乱れが原因で薄毛や脱毛になる場合があります。

髪ができるまでの成長過程まとめ。ひとつの細胞から「髪」に変化するまでの過程を、簡単にご紹介。

毛包の毛母細胞から生まれた細胞が、毛包の中でどのように髪の毛に成り成長しているのか、その過程を簡単にまとめました。一つの細胞が分裂と増殖を繰り返しながら、少しづつ私達がよく知る髪の毛へと変化し、成長しています。

毛包の最奥、髪の毛が生まれる場所である「毛球」の、その仕組みや構造についての簡単なまとめ。

毛穴の最奥、毛包の最も深い部分、毛根の丸く球状にふくらんでいる部分で、髪の製造工場と言われる髪の毛を生み出す場所、毛球の仕組みや構造に関する簡単なまとめです。全ての髪の毛はここで生まれ作られ、育ち伸びていきます。

毛根鞘など毛根の周りを包んでいる毛包の、層状になっている組織についての簡単なまとめ。

毛根を包むようにある層状の組織、結合組織性毛包や毛根鞘といった組織についてのまとまです。皮膚に近い毛穴付近とは違う構造をしていて、毛髪を毛包に固定するなどの役割を持っています。

毛包の皮膚表面にある部分「毛穴」こと「毛孔」と、皮脂腺などその周辺の組織を簡単にご紹介。

毛包の一部である毛孔(毛穴)と、その周辺にある組織や器官について簡単に紹介しています。この部分には皮脂腺など髪にも皮膚にも重要な器官があり、また「毛穴」など私たちにも身近で親しみがある器官でもあります。

皮膚の中にある、髪を生み出す組織をこれから何回かに分けてご紹介。まずは毛根と毛包から。

頭皮の中にある毛根や毛包についての簡単な解説です。この記事から何回かに分けて、毛包とその周辺にある、髪を生み出し作っている器官や組織について書いていきたいと思います。

メデュラ(毛髄質)の構造や機能・役割まとめ。髪の中心にあり、役割がまだよく分かっていない組織です。

髪の構成しているものの一つであり、髪の中心部にあるメデュラ(毛髄質)に関する構造や役割にについてのまとめです。実はメデュラという組織はあることは確認されていますが、それが何のためにあるのか、いまだによく分かっていないという組織です。

髪質を左右するコルテックス(毛皮質)の構造や機能・役割について、簡単では無いまとめ。

髪の毛の大部分を構成しているコルテックス(毛皮質)の構造や役割、機能についてまとめました。髪の弾力やしなやかさ、髪の色や性質までと、髪質に大きく関係している部分の解説です。

実は大事な機能を持っている、キューティクル(毛表皮・毛小皮)の役割や機能のまとめ。

キューティクルの機能や、キューティクルが髪や人体で担う役割について簡単にまとめています。とても身近で気づきにくいですが、実は体にとって結構大切な機能も持っていたりします。

キューティクル(毛表皮・毛小皮)の構造まとめ。キューティクルはまるで鎧のように髪を守っています。

キューティクルの構造について、簡単ではありますがまとめました。とても小さな組織なのですが、その構造は複雑かつ上手くできていて、髪の硬さとしなやかさの両方を持つことができる秘密が隠されています。